楽器工作体験を通じて子どもと家族の“おうち時間”をもっと豊かに

「楽器工作 つくろう、ならそう!」の取り組みが
「第15回キッズデザイン賞」を受賞

ヤマハ株式会社の、身近な素材で楽器を「つくる」「ならす」体験を提供する取り組み「楽器工作 つくろう、ならそう!」が、「第15回キッズデザイン賞(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)」を受賞しました。

「キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品?サービス?空間?活動?研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設された顕彰制度です。

当社としては、第4回(2010年度)のエレクトーン「STAGEA mini」、第9回(2015年度)の電子ピアノ「クラビノーバCLPシリーズ」に続く3度目の受賞となります。

新型コロナウイルスの影響で“おうち時間”が増え、子育てと在宅勤務の両立など新たな生活様式に戸惑う家族が見られたり、子どもたちが外で身体を使って遊ぶ機会が減少したりする中、「音楽を通して子どもや家族の“おうち時間”を豊かにしたい」「五感を刺激する感性豊かな体験を提供したい」という思いからスタートした活動です。

段ボールや輪ゴムなどで作ることができる複数の楽器の型紙と工作手順を、創作?演奏のポイントやBGMなどとともに当社のウェブサイトで無料公開しているほか、保育園などでのワークショップも開催しています。シンプルながらもしっかりと音が鳴る構造で、作って楽しむだけでなく実際に音を鳴らして遊ぶことができ、楽器の魅力を存分に体感できる工作となっています。

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